諸悪の根源ー社会問題への答え
全ての社会問題は、多様に見え実はその根源を共にしている。戦争や犯罪など生命に関わる問題から年金問題や就職難など生活に密接に関わる問題までの全てが同じルーツから派生し、同じ薬で正す事が出来ます。
遺伝子組み換え大豆とアメリカの経済戦略
最近、アメリカ産の遺伝子組み換え大豆がクローズアップされている。日本やヨーロッパなどでは中々受け入れられない遺伝子組み換え大豆、アメリカ本国ではその生産の90%以上がすでに遺伝子組み換えに移行を終えている。
世界の狭い政治家達1ー加藤良三 前駐米大使
加藤良三前駐米大使の発言を今日ニュースでみて腹が立ったので一筆させてもらう。彼曰く、アメリアのテロ戦争を真っ先にサポートした事により日本の立場がよくなったそうだ。
ビルマ/ミャンマーのサイクロン被害
私も日本人として単純に支援を送れば良いと考えている訳であるが、実際には色々な意見があるのも確かである。当然全く援助なんてするべきではないと言う人も沢山いる。特に、ビルマミャンマーの軍事政権が援助を拒んでいる事に関して反感を強める人が多いようだ。

しかし、救助にあたる人員やレスキュー犬の受け入れに遅れたのは阪神淡路大震災に直面した日本も同じ事であった。アメリカ海軍によるレスキュー活動や各国からの支援を辞退していたのはたったの10年そこそこの話である。その辞退した事に関してあれこれ理由をつけているのは他国のニュースであり、実際にビルマ政府がどの様な理由で断わっているのかは定かではない。
社会問題解決の鍵2
貧困は人の手で作られる
少し遠回りをするが、資本と土地の違いを説明しておく。何も今の法律等の説明ではない。現在の法に照らし合わせると土地も他の資産の様に売買出来るし、所有も出来る。しかし、本来経済の原理からすると土地と資本は全く別の物である。違いは沢山有るが、重要な4つだけ挙げておこう。
社会問題解決の鍵
症状でなく原因を直す
毎日ニュースや評論番組で色々な意見をさまざまな社会問題に対して述べているが、実を言うと社会問題のそのほとんどが一つの根本的な問題から派生していると言っても良い。我々の耳に入る社会問題と言うのを病気に例えれば症状である。風を引いている時に薬を飲んで熱を下げるのは病気の症状を抑えているだけで、病気を癒している訳ではないというのは良く知られているが、同じく個々の社会問題を解決する為の政策と言うのは薬で本当の問題の症状を抑えようとする行為である事はあまり指摘されていない。