私も日本人として単純に支援を送れば良いと考えている訳であるが、実際には色々な意見があるのも確かである。当然全く援助なんてするべきではないと言う人も沢山いる。特に、ビルマ/ミャンマーの軍事政権が援助を拒んでいる事に関して反感を強める人が多いようだ。
しかし、救助にあたる人員やレスキュー犬の受け入れに遅れたのは阪神淡路大震災に直面した日本も同じ事であった。アメリカ海軍によるレスキュー活動や各国からの支援を辞退していたのはたったの10年そこそこの話である。その辞退した事に関してあれこれ理由をつけているのは他国のニュースであり、実際にビルマ政府がどの様な理由で断わっているのかは定かではない。
しかし、救助にあたる人員やレスキュー犬の受け入れに遅れたのは阪神淡路大震災に直面した日本も同じ事であった。アメリカ海軍によるレスキュー活動や各国からの支援を辞退していたのはたったの10年そこそこの話である。その辞退した事に関してあれこれ理由をつけているのは他国のニュースであり、実際にビルマ政府がどの様な理由で断わっているのかは定かではない。
今のビルマの経済状態はもちろん90年代の日本に比べても遥かに低い。今のビルマの一人当たりのGDPが約1900ドルなのに対し、今の日本は34,000ドルだし、日本が戦後の時代であった1955年の日本でも大体6000ドルだったのだ。もちろんこの数字が全てを語る訳ではないし、国民の暮らしの豊かさの指標としては間違っていると思うが、それでもある程度のイメージは湧くだろう。
暮らしの貧しさと犯罪率は正比例します。それは世界中のどこでも変わりはありません。また、暮らしの豊かさと文化レベルも正比例します。近代に入る前は、隣国が災害にあうと攻め込むチャンスでした。それが、今や一番過激な意見でも支援するなといった程度です。これは、長い目で見るとそれなりに文化レベルが向上していると言う事ではないでしょうか?
今日はこの辺までにしておきます。
では、また
暮らしの貧しさと犯罪率は正比例します。それは世界中のどこでも変わりはありません。また、暮らしの豊かさと文化レベルも正比例します。近代に入る前は、隣国が災害にあうと攻め込むチャンスでした。それが、今や一番過激な意見でも支援するなといった程度です。これは、長い目で見るとそれなりに文化レベルが向上していると言う事ではないでしょうか?
今日はこの辺までにしておきます。
では、また
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