最近、アメリカ産の遺伝子組み換え大豆がクローズアップされている。日本やヨーロッパなどでは中々受け入れられない遺伝子組み換え大豆、アメリカ本国ではその生産の90%以上がすでに遺伝子組み換えに移行を終えている。
今さっき思いついたストーリーをここでも掲載させてもらいます。
石油の増産を見合わせているOPEC、当然そのどの国に対しても一番強い影響力をもっているのはアメリカです。石油増産を止めるねらいは石油価格の上昇とアメリカオイル企業の増益。石油の価格が上がってもメジャーのオイル会社は損害を受けません。むしろ、利益率は価格に掛けるものなので価格が高いと利益も上がります。
また、代行のバイオエタノールを国家規模で推奨する事により国内でのガソリンのスタンド価格を抑え、同時にトウモロコシを筆頭に穀物価格を上昇させる事により、海外から流入してくる資金の増大、そう穀物輸出量No1のアメリカなら穀物価格上昇は貿易黒字の増大につながります。
弊害として起こる食料用穀物の減少と食料価格の上昇はモンサントを含む製薬会社遺伝子組み換え技術を駆使して補い、かつ莫大な利益をその遺伝子組み換えの種子を毎年売りさばく事で得ます。
当然、これに専攻してイラク戦争がなくてはいけませんでした。それが有ってこそのOPECへの影響力なのです。もっと突っ込めば、イラク戦争の発端となった911のテロも必要なシナリオの中の1シーンだったといえますし、アメリカ人の中には911の事件に不振な点をいくつも見つけ疑問を抱いている人も多数います。例えば、テロリストとして名高いオサマ・ビンラデンだがアメリカのブッシュ一家はビンラデン本人ではないがその家族とは仲のいい友達である。
2000年の選挙では民衆の過半数の票を獲得出来なかった候補者が大統領に選ばれたが、これにはかなりの裏金が動いていたと言われている。もちろんアラブのオイルマネーがバックにあれば易い買い物の一つに過ぎない。サウジからすればオイル価格の高騰と、それに対するアメリカの暗黙の了解はもっとも望ましいものの一つである。
こんなにパズルのピースがよくはまるのは何か見落としている生だろうか(笑)
それでは皆さん、疑心暗鬼に陥らない様ご注意を
石油の増産を見合わせているOPEC、当然そのどの国に対しても一番強い影響力をもっているのはアメリカです。石油増産を止めるねらいは石油価格の上昇とアメリカオイル企業の増益。石油の価格が上がってもメジャーのオイル会社は損害を受けません。むしろ、利益率は価格に掛けるものなので価格が高いと利益も上がります。
また、代行のバイオエタノールを国家規模で推奨する事により国内でのガソリンのスタンド価格を抑え、同時にトウモロコシを筆頭に穀物価格を上昇させる事により、海外から流入してくる資金の増大、そう穀物輸出量No1のアメリカなら穀物価格上昇は貿易黒字の増大につながります。
弊害として起こる食料用穀物の減少と食料価格の上昇はモンサントを含む製薬会社遺伝子組み換え技術を駆使して補い、かつ莫大な利益をその遺伝子組み換えの種子を毎年売りさばく事で得ます。
当然、これに専攻してイラク戦争がなくてはいけませんでした。それが有ってこそのOPECへの影響力なのです。もっと突っ込めば、イラク戦争の発端となった911のテロも必要なシナリオの中の1シーンだったといえますし、アメリカ人の中には911の事件に不振な点をいくつも見つけ疑問を抱いている人も多数います。例えば、テロリストとして名高いオサマ・ビンラデンだがアメリカのブッシュ一家はビンラデン本人ではないがその家族とは仲のいい友達である。
2000年の選挙では民衆の過半数の票を獲得出来なかった候補者が大統領に選ばれたが、これにはかなりの裏金が動いていたと言われている。もちろんアラブのオイルマネーがバックにあれば易い買い物の一つに過ぎない。サウジからすればオイル価格の高騰と、それに対するアメリカの暗黙の了解はもっとも望ましいものの一つである。
こんなにパズルのピースがよくはまるのは何か見落としている生だろうか(笑)
それでは皆さん、疑心暗鬼に陥らない様ご注意を
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